皆様からの応援メッセージ
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予想通り号泣してきました
投稿者:タカヤン
  2017年6月21日(水) 21:03
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6月10日に応援メッセージに投稿したタカヤンです。
投稿でも予想していた通り、無限の優しさに泣きました。
特に、升さん洋子さんのお孫さんが参観日に2人のおばあちゃんのことを書いた作文を発表した場面では館内のお客さん全員が号泣でした(;;)本当に素晴らしい作品でした。升さん、洋子さん、監督、そしてこの映画に携わったすべての方に感謝。優しさに限界はないんだと思い知り、見終わった後、とても穏やかな自分がそこにいました。
改めてお帰りなさい洋子さん、八重子のハミング出演後の洋子さんの作品を早く読んでみたくなりました。楽しみにしています。

福島舞台挨拶
投稿者:はるけい
  2017年6月18日(日) 20:16
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本日、舞台挨拶付き上映会、参加してきました。
大人の映画と聞いていましたが、娘婿役の中村優一さん(仮面ライダーゼロノス)を愛してやまない小学1年の息子も一緒に観賞しました。

本当に本当に観れて良かったです。夫や周囲の人々から、あんなに愛される八重子さん、孫が読んでいた作文の中の『一番の薬は……』

同居していた今は亡くなっている、祖母や祖父の事を、思い出し、もっともっと優しく触れたり、声をかけることができたんじゃないかと、涙が止まりませんでした。

もっと早くにこの映画に出会いたかった、原作に出会ってたかったと思います。

この映画、たくさんの年代の方におすすめしたいと思います。

舞台挨拶では、たくさんお話し聞けて良かったです。そして、升さん、オーラがあって素敵でした。




すばらしい作品ありがとう
投稿者:saku
  2017年6月18日(日) 12:13
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札幌初日上映拝見しました
監督 大変でしたね お疲れ様
今は シネコン上映ばかりで
厳しい現状ですが 「八重子のハミング」輪
全国へ広がると信じてます

みえー!
投稿者:けいこん
  2017年6月15日(木) 22:38
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やっと三重で上映決まって、嬉しいです。9月とかなり先ですが、今から原作読んで、楽しみにしています!伊勢でも舞台挨拶あるといいな。

映画 八重子のハミング
投稿者:やっちゃん
  2017年6月14日(水) 18:21
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八重子のハミング 地元での公開を心待ちにしておりました! が 主人、私の 両親、4人を看取った事が蘇り 覚悟の映画鑑賞でしたが 私の今までの トラウマを 前向き に変えてくれた 素晴らしい映画でした。監督さん、升さん、洋子さん 皆さん ステキでした。

沖縄の上映予定は?
投稿者:タイラ
  2017年6月10日(土) 23:39
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ラジオで情報をえて、上映予定を調べていますが、沖縄での上映予定を教えて下さい。

洋子さん!お帰り
投稿者:タカヤン
  2017年6月10日(土) 22:35
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「旅の重さ」以来の高橋洋子さんのファンでしたが、最近どうなさっているのかなって思って、懐かしい小説「通りゃんせ」でも読んでみようかと思ってネットで調べてみたら「のっぴき庵」を書かれていることを知り、さっそく歓喜に狂乱し読破、巻尾の作者紹介欄で、この映画のことを知りました。大阪上演は終わっていましたが、幸い尼崎が来週からなので観に行きま〜す。認知症の役とか・・・ファンとしては綺麗な相変わらず素敵な洋子さんに「お帰り」と言いたかったのですが(笑)来週楽しみができました。スクリーンに向かって「お帰り」と言ったあと、たぶん、映画に感動して泣くんだろうと思います。

アルツだった祖母を思い出してばかりです
投稿者:フェイマー
  2017年6月6日(火) 12:41
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シネプレックス小倉で舞台挨拶付き上映会があるのを知り、家族の協力も得て行くことができました。人の温かい部分にたくさん触れた感じがしました。私は誠一郎がカレーを食べさせる場面が印象的です。千鶴子が誠一郎にさせてという場面です。子供だからしなくていいではなく、家族の一員としての繋がりをすごく大事にしてると感じました。教え子の恩師に対する思いも、八重子の優しさに触れてきたからこそ、人に対して優しさが持てるんだと思います。八重子と千鶴子がお風呂に入る場面も優しさがにじみ出てて。本当にたくさんのやさしさ、愛情に触れる映画でした。子育てに対する意見の違いから喧嘩ばかりしてる主人に対して、優しさのカケラも持ててなかったなぁと反省する部分もあったりしました。核家族化して、ご近所との付き合いも面倒くさがるようになってる今、1人では生きていけないし、結局は人との繋がりが人生も豊かにするんだろうなぁと感じました。各地での舞台挨拶大変だとは思いますが、確実に八重子のハミングの輪は広がってると思います。たくさんの方に観る機会が訪れますように。

上映お願いします
投稿者:オグリ
  2017年6月2日(金) 10:26
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今日遅ればせながら、この映画のことを初めて知りました。
私の父もアルツハイマー認知症で。最期は何も分からず亡くなっていったのでとてもつらい思いが残ってます。
このホームページを見るだけで涙がとまりません。
三重での上映がなくてとても残念です。
どうか三重での上映をお願いいたしますm(__)m



おかえりなさい!
投稿者:ぐーぐー
  2017年5月29日(月) 23:01
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20日イオンシネマ太田で鑑賞しました。
原作が実話と聞き
勝手に尻込み気味に観始めましたが、
重苦しいだけの介護物語ではなく、自身もガンに侵されながらも
愛する妻のために『命がけ』で介護した純愛物語でした。

原作者 陽信孝さんは、12年介護されたそうです。
24×365×12=105120時間

到底2時間で全てを伝えられる訳などなく
現実の介護は想像を絶する日々であっただろうと
容易に想像がつきます。

正直今の私に介護は全く想像できません
ですが、いづれ誰しも通る道です。

妻に、自分に、大切な家族に、介護が必要になる時、
誠吾さんのように優しく接する事ができたらと思いました。

この作品が完成するまで紆余曲折あったとお聞きしましたが、
この世に送り出して下さり有難うございました。

野村展代プロデューサー
佐々部監督の背中を押して下さり本当に有難うございました。


素敵なご縁でこの映画を知りました。
投稿者:りり〜
  2017年5月29日(月) 8:58
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有楽町のスバル座に初めて入り、この映画を見てきました。
私自身も教員であり、母であり、妻ではありますが、あんなに献身的に思いやりを持って人に接することはできていないので自分が恥ずかしくなりました。誠吾がじいじとして孫息子に伝えたこと。みんなの優しさが薬なんだ、ということ。あれを作文にして綴ったくだりには、涙が溢れました。
忙しい毎日、損得勘定なしに人に心を寄せられる気持ちのゆとりが自分にはあるだろうか。なければ、これから持つように意識していくことで、少し変わるかもしれない。そんな事を思いながら帰路につきました。八重子の最期の安らかな表情がたくさんのことを語っていました。人の優しさに触れた時、感動します。そして、自分も人に優しくなりたい、という気持ちが静かに湧きます。
私と夫の両親は健在ですが、4人とも80歳を過ぎています。今後直面する事があるかもしれない事に、どう対応するか。誠一郎くんより遅れてスタートラインに立ちますが、もしその時が来たら、この映画を必ず思い出すでしょう。
大学生の子供たちとは、携帯電話上で繋がっているものの、実際に顔を付き合わせて話す機会がめっきり減りました。心の繋がりとは何か、と考えていたからか、昨夜は下宿している息子が夢に出てきました。
今日、久しぶりに連絡をとってみようと思います。

今回、この映画は、金井勇太さんに勧められて見ました。金井さんの事をよく知るようになったのは、「それいゆ」という舞台で私が普段から応援している辰巳雄大と共演した方だったからです。
調べてみると佐々部監督は「それいゆ」の主演、中山優馬君の「交差点」のショートムービーを撮った方だったとは!!あれも拝見していました。
同じジャニーズに所属し、中山優馬の親友に近い辰巳雄大のファンとして、このような繋がりに感激してしまいました。
彼は舞台をメインに活動中の「ふぉ〜ゆ〜」というグループのメンバーです。いわゆる華やかなジャニーズのイメージというよりも、どちらかといえば地道にたくさんの経験を積み重ねている芝居好きの30歳です。いつかお仕事が一緒にできますように。
そんなご縁でこの作品に出逢う事ができ、本当によかったです。仲間にも勧めたいと思います。

ありがとう
投稿者:町田
  2017年5月28日(日) 17:17
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船堀シネパルで観ました。
人の優しさを再認識する映画でした。
日本中の人に観て欲しいです。

自分もできるぞ
投稿者:しーとうちゃん
  2017年5月27日(土) 22:47
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好きで好きで大好きで結婚した10代から付き合った末の今の妻。
今私は52歳。妻ももうすぐ52歳。
今日、岡山で監督と升さん、イブキさんに握手してもらいましたが、
自分が同じ立場になったらできるという重いテーマをもらいました。
大好きで大好きでやっと一緒になった妻です。
今でこそキスもタッチもありませんが、いちばんきれいな妻、いちばんかわいい妻を知っているのは自分だけだと思っているので、どんなことになっても妻と最期までいるつもりです。
今日は涙いっぱい流しながらその思いを改めて強くしました!!!

今日の岡山で最初に握手していただいた男です。
ありがとうございました!!

大切にしたいもの
投稿者:まるちゃん
  2017年5月27日(土) 17:14
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今日で2回目です。岡山での舞台挨拶付き上映会でした。もともと山口の友達から勧めてもらいました。介護の話というだけでなく、非常に丁寧に作られた作品だというのが、最初の印象でした。ここまで、リアルな映画は初めてです。映画を観終わって、佐々部清監督、升さん、辻さんが挨拶されましたが、役作りに対する気持ちの持ち方や撮影のお話など、この映画の持つ意味の大きさがよくわかるお話でした。人との絆がよい作品を生むのだと感じました。一人でも多くの方にみてもらいたいです。

優しくなりたい。
投稿者:真由美
  2017年5月25日(木) 15:19
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昨日、広島で見てきました。
私は40代で、子供たちは小学生です。だから、千鶴子さんの気持ちに近い感情で見ていたと思います。千鶴子さんがお父さんへ怒りをあらわにするシーンから涙があふれました。
老いてゆく親の介護、または自分自身や夫がこの先健康でいられなくなったとき、支えあっていけるのか。いろいろと立場を変えながら考えました。
いつか子どもたちも巣立って、夫婦二人になるんだから、思いやりと強い気持ちを持って支えあいたい夫婦になりたいなと思いました。
良い映画をありがとうございます。

誠実な監督が、誠実一途に生きた人の物語を懸命に描き上げた。
これは佐々部清君ならではの美しい作品です。

映画監督山田洋次

こんなにも人の尊厳を保てるのか…。
家族の愛とどんな時も共に歩む夫婦の姿。
途中から涙が止まらなくなり、最後に呟く八重子さんの『ありがとう』に
人生そのものに対する震えが走りました。かくありたい。
美しい精神の宿る物語。釘付けになりました。

女優羽田美智子

心が、奥底まで引き込まれる悦び。良い脚本に叮嚀な配役。ロケ地の佇まいを活かした撮影に抑制された編集仕上げ。人が生きることの「優しさ」を、その極みまで描いた、これぞ映画!

かつての映画の力と美しさを、この頽廃した現代に甦らせた佐々部清監督とその仲間たちは、一つの希望の証。この映画を皆で誇りましょう。

映像作家大林宣彦

何事もなく過ぎてゆく日常こそが奇跡なのだと語りかけてくる映画でした。

“誰もが通る 夕暮れの道
忘れることの しあわせと
忘れ去れない かなしみは
同じ大きさの箱の中…”

谷村新司

他人同士が結婚し、家族になり、共に歩んでいく。けれど、その道は決して誰にも予想できない。
観終わった後、夫婦のあり方というものをすごく考えさせられました。
何もかも忘れてしまっても、目に見えない絆…「歌」が二人を繋いでくれる。
切なくも、あたたかな優しさに包まれる『八重子のハミング』は、まさに佐々部清監督の人柄が滲み出ている素晴らしい作品です。

女優比嘉愛未

優しい人しか出てこない
優しくなりたい。
優しくなるにはを、教えてくれる。
丁寧に丁寧に じわじわと。
12年間、記憶をなくしていく妻を介護し変わらぬ愛で包んだ夫。
大人のほんとうの恋物語。
素敵なラブストーリー、素晴らしいリアルな恋愛映画!です。
映像を、見ながらすぐに、この映画を作らずにはいられなかった監督の、関わった方々の思いが、ひしひしと伝わり、見た人すべてが、この映画を多くの人に 知らせずにはいられない。
そう誓わせます。
泣いて 泣いて、いまも胸いっぱい。
深い恋物語に会いに行こう。

タレント・文筆家高見恭子

変わりゆく家族の姿を見るのは身を引きちぎられるほど辛い・・・重度障害を抱え末期がんになった母の看取りを経験したから分かる。しかし母から教わったことが沢山ある。愛する人が笑顔でいてくれるだけで心が優しさに包まれること、そんな当たり前の日常を丁寧に積み重ねることが大切なのだと。
お互いの存在を確かめるかのようにしっかりと握られた二人の手と手・・・たとえ記憶を失くしても相手を慈しむ気持ちに変わりはない。失う前に多くの人に気づいて欲しい。”幸せはすぐ近くにある”ということに。

フリーアナウンサー町亞聖


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