皆様からの応援メッセージ
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いい映画をありがとうございます
投稿者:マーチン
  2017年11月19日(日) 14:33
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何かヒントになればと思ってと思って足を運びました。
色々考えさせられる内容でした。「アリスのままで」を観たときのような感じです。

母は今79歳で途上です。今は介護サービスの支援もありますが、父が同居し、時々子供の私と妹(妹の方が家が近いため回数は多いですが)が関わります。
やはり、家族が看る方がいいのだろうとは思うのです。
しかし、翻ると独身の私にとっては、ある意味恐怖映画でしかありません。否、世は「お一人様」多数の中。この世代が高齢になる20年ぐらい後には・・・と。

未だに感動が。
投稿者:男(50代)
  2017年9月16日(土) 9:24
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5月公開時に横浜ニューテアトルで観賞。あまりの感動に2週間後に2度目の観賞。(同じ映画を劇場で2回観たのは初めてです。)

あれから、数ケ月過ぎましたが、未だに思い出すだけで心が震えます。

上映劇場も全国規模で増えているようで何よりです。
是非、多くの人に観賞して欲しい作品です。

この作品に出逢えたことを幸せに思います。

明日✨
投稿者:おば。
  2017年9月15日(金) 22:15
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明日、厚木の映画館に見に行きます!

赤ちゃんにかえること
投稿者:介護職
  2017年7月9日(日) 4:08
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京都シネマの上映が目にとまり観ることができました。
12年も介護され、亡くなられた時あの様な行動をとられたことに驚きました。
ヨタヨタしか歩けなくなり、トイレも食事も介助が必要になる。まさに赤ちゃんにかえるようです。
教育は10.20年経たないと結果が出ないと言われていた八重子さんのまわりの人達は優しさにあふれていました。萩市に限ったことではないと信じたいです。

スマイル
投稿者:吉田佳弘
  2017年7月8日(土) 23:07
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『八重子のハミング』観た直後に、イメージが残り、創った歌言葉です。
夫婦で描く愛の物語には、完結なんて無くて、いつまでも二人の人生の季節の絵を、その時々に残してゆくだけ、なんて感じて創りました。

♬スマイル

愛の物語に完結なんていらない
人生の季節を挿絵にしてゆくだけ

春は愛を育む時 花のように鮮やかに
夏は愛に光射し 二人の道を進んでく

側に添えるのは あなたのスマイル
心に刻んでゆく あなたのスマイル

秋は愛が色づき 旅を真赤に染める
そして冬近づき 二人は愛で暖めあう

愛の物語に完結なんていらない
人生の季節を押絵にしてゆくだけ

栞にしてゆくのは あなたのスマイル
かざってゆくのは あなたのスマイル

春に歩み出した愛のリレーは
夏の太陽に導かれ季節を繋いでく
秋の冷たい風にも愛の炎消さずに
そして冬に変わらない愛を届ける

側に添えるのは あなたのスマイル
心に刻んでゆく あなたのスマイル

〜よっさん〜

写真は 映画『八重子のハミング』から

心を打たれました
投稿者:瑞香
  2017年7月4日(火) 10:26
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先日、有楽町スバル座で観させていただきました。

最初の公開期間中タイミングを逃してしまったのですが、応援している俳優さんが、SNSですごく素敵な感想を添えてこの映画を紹介していた記事を読み、やっぱり映画館で観たいと思っていたところ、運良く再上映されとても嬉しかったです。

以前、仕事で担当していたご夫婦と重なり、心を尽くし、体力の限り接していたご主人の優しさを思い出しました。
やはりそのご主人も、映画の中の升毅さんのように、深く、温かい眼差しで奥様を見つめていました。
でも、背中から疲れているだろう事が想像でき、当時の私は、それほどまでに献身的に関われる事に敬意を感じつつも、ご主人の負担を軽くする為に専門職としてできる事は?という考えにとらわれ過ぎていた様に、今振り返ると感じます。
ご主人の深い愛情、限りない優しさで包まれる空間で、笑顔で歌う奥様と過ごす時間を思い出し、心が温かくなりました。

文音さんと中村悠一さんが演じるご夫婦の愛情も見事で、特にキッチンで言葉少なめにビールを注いであげているシーンは、我が家の光景のようでハッとさせられました。
私は日頃、主人の優しさにありがとうの想いを言葉できちんと伝えているかな、と……。

やっぱり映画館で観る事ができてよかったです。
映画の後に鏡を見て、自分がこんなに泣いていたのか、と驚きました。
素晴らしい映画に出会う事ができました。
私も、身近な人に勧めたいと思います。


投稿者:46歳、パートタイマーです。
  2017年6月30日(金) 1:03
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静岡初日、鑑賞させていただきました。

偶然美容院で読んだ女性週刊誌の記事を見て、「たまには泣ける映画でも観に行こうかな」と、軽い気持ちで出掛けたのですが…素敵な作品に出逢うことができました。

勿論号泣だったのですが、悲壮感に満ちた涙ではなく、数日経過した今も、思い出しては穏やかな気持ちになれるのです。

映画化に携われた皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
いつかパンプレット片手に、萩を訪ねてみようと思います。

「平凡の非凡」
投稿者:船橋素幸(青森市)
  2017年6月29日(木) 18:35
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青森市の上映に先立ち、居ても立っても居られず、新幹線に乗り、フォーラム八戸で6月23日鑑賞しました。

佐々部清監督には2008年に青森市で開催した映画「三本木農業高校、馬術部」上映会の折りにツーショット写真もアスパム前で撮りました。

「何事もなく過ぎてゆく日常こそが奇跡なのだと語りかけてくる作品でした」(谷村新司氏)

今回の作品は、NHKで取り上げてかなり関心がありました。後世に残る名作です。「やさしさの心って何?」と題された講演風景をもとにストーリーが展開されます。家族と夫婦の愛情と優しさに溢れた12年間の物語でした。升毅さんと高橋洋子さんの夫婦役は見事でした。迫真の演技にまるでリアル介護の現場にいるようでした。凄い!

「八重子のハミング」は監督自身も母親の認知症を目の当たりにしてプロデュースした作品であります。老人介護という社会問題を取り上げた作品だけではなく、人間愛を謳った作品です。

「何を撮るかじゃなくて、何のために撮るか」(高倉健氏)




予想通り号泣してきました
投稿者:タカヤン
  2017年6月21日(水) 21:03
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6月10日に応援メッセージに投稿したタカヤンです。
投稿でも予想していた通り、無限の優しさに泣きました。
特に、升さん洋子さんのお孫さんが参観日に2人のおばあちゃんのことを書いた作文を発表した場面では館内のお客さん全員が号泣でした(;;)本当に素晴らしい作品でした。升さん、洋子さん、監督、そしてこの映画に携わったすべての方に感謝。優しさに限界はないんだと思い知り、見終わった後、とても穏やかな自分がそこにいました。
改めてお帰りなさい洋子さん、八重子のハミング出演後の洋子さんの作品を早く読んでみたくなりました。楽しみにしています。

福島舞台挨拶
投稿者:はるけい
  2017年6月18日(日) 20:16
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本日、舞台挨拶付き上映会、参加してきました。
大人の映画と聞いていましたが、娘婿役の中村優一さん(仮面ライダーゼロノス)を愛してやまない小学1年の息子も一緒に観賞しました。

本当に本当に観れて良かったです。夫や周囲の人々から、あんなに愛される八重子さん、孫が読んでいた作文の中の『一番の薬は……』

同居していた今は亡くなっている、祖母や祖父の事を、思い出し、もっともっと優しく触れたり、声をかけることができたんじゃないかと、涙が止まりませんでした。

もっと早くにこの映画に出会いたかった、原作に出会ってたかったと思います。

この映画、たくさんの年代の方におすすめしたいと思います。

舞台挨拶では、たくさんお話し聞けて良かったです。そして、升さん、オーラがあって素敵でした。




すばらしい作品ありがとう
投稿者:saku
  2017年6月18日(日) 12:13
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札幌初日上映拝見しました
監督 大変でしたね お疲れ様
今は シネコン上映ばかりで
厳しい現状ですが 「八重子のハミング」輪
全国へ広がると信じてます

みえー!
投稿者:けいこん
  2017年6月15日(木) 22:38
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やっと三重で上映決まって、嬉しいです。9月とかなり先ですが、今から原作読んで、楽しみにしています!伊勢でも舞台挨拶あるといいな。

映画 八重子のハミング
投稿者:やっちゃん
  2017年6月14日(水) 18:21
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八重子のハミング 地元での公開を心待ちにしておりました! が 主人、私の 両親、4人を看取った事が蘇り 覚悟の映画鑑賞でしたが 私の今までの トラウマを 前向き に変えてくれた 素晴らしい映画でした。監督さん、升さん、洋子さん 皆さん ステキでした。

沖縄の上映予定は?
投稿者:タイラ
  2017年6月10日(土) 23:39
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ラジオで情報をえて、上映予定を調べていますが、沖縄での上映予定を教えて下さい。

洋子さん!お帰り
投稿者:タカヤン
  2017年6月10日(土) 22:35
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「旅の重さ」以来の高橋洋子さんのファンでしたが、最近どうなさっているのかなって思って、懐かしい小説「通りゃんせ」でも読んでみようかと思ってネットで調べてみたら「のっぴき庵」を書かれていることを知り、さっそく歓喜に狂乱し読破、巻尾の作者紹介欄で、この映画のことを知りました。大阪上演は終わっていましたが、幸い尼崎が来週からなので観に行きま〜す。認知症の役とか・・・ファンとしては綺麗な相変わらず素敵な洋子さんに「お帰り」と言いたかったのですが(笑)来週楽しみができました。スクリーンに向かって「お帰り」と言ったあと、たぶん、映画に感動して泣くんだろうと思います。

誠実な監督が、誠実一途に生きた人の物語を懸命に描き上げた。
これは佐々部清君ならではの美しい作品です。

映画監督山田洋次

こんなにも人の尊厳を保てるのか…。
家族の愛とどんな時も共に歩む夫婦の姿。
途中から涙が止まらなくなり、最後に呟く八重子さんの『ありがとう』に
人生そのものに対する震えが走りました。かくありたい。
美しい精神の宿る物語。釘付けになりました。

女優羽田美智子

心が、奥底まで引き込まれる悦び。良い脚本に叮嚀な配役。ロケ地の佇まいを活かした撮影に抑制された編集仕上げ。人が生きることの「優しさ」を、その極みまで描いた、これぞ映画!

かつての映画の力と美しさを、この頽廃した現代に甦らせた佐々部清監督とその仲間たちは、一つの希望の証。この映画を皆で誇りましょう。

映像作家大林宣彦

何事もなく過ぎてゆく日常こそが奇跡なのだと語りかけてくる映画でした。

“誰もが通る 夕暮れの道
忘れることの しあわせと
忘れ去れない かなしみは
同じ大きさの箱の中…”

谷村新司

他人同士が結婚し、家族になり、共に歩んでいく。けれど、その道は決して誰にも予想できない。
観終わった後、夫婦のあり方というものをすごく考えさせられました。
何もかも忘れてしまっても、目に見えない絆…「歌」が二人を繋いでくれる。
切なくも、あたたかな優しさに包まれる『八重子のハミング』は、まさに佐々部清監督の人柄が滲み出ている素晴らしい作品です。

女優比嘉愛未

優しい人しか出てこない
優しくなりたい。
優しくなるにはを、教えてくれる。
丁寧に丁寧に じわじわと。
12年間、記憶をなくしていく妻を介護し変わらぬ愛で包んだ夫。
大人のほんとうの恋物語。
素敵なラブストーリー、素晴らしいリアルな恋愛映画!です。
映像を、見ながらすぐに、この映画を作らずにはいられなかった監督の、関わった方々の思いが、ひしひしと伝わり、見た人すべてが、この映画を多くの人に 知らせずにはいられない。
そう誓わせます。
泣いて 泣いて、いまも胸いっぱい。
深い恋物語に会いに行こう。

タレント・文筆家高見恭子

変わりゆく家族の姿を見るのは身を引きちぎられるほど辛い・・・重度障害を抱え末期がんになった母の看取りを経験したから分かる。しかし母から教わったことが沢山ある。愛する人が笑顔でいてくれるだけで心が優しさに包まれること、そんな当たり前の日常を丁寧に積み重ねることが大切なのだと。
お互いの存在を確かめるかのようにしっかりと握られた二人の手と手・・・たとえ記憶を失くしても相手を慈しむ気持ちに変わりはない。失う前に多くの人に気づいて欲しい。”幸せはすぐ近くにある”ということに。

フリーアナウンサー町亞聖


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