皆様からの応援メッセージ
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優しくなりたい。
投稿者:真由美
  2017年5月25日(木) 15:19
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昨日、広島で見てきました。
私は40代で、子供たちは小学生です。だから、千鶴子さんの気持ちに近い感情で見ていたと思います。千鶴子さんがお父さんへ怒りをあらわにするシーンから涙があふれました。
老いてゆく親の介護、または自分自身や夫がこの先健康でいられなくなったとき、支えあっていけるのか。いろいろと立場を変えながら考えました。
いつか子どもたちも巣立って、夫婦二人になるんだから、思いやりと強い気持ちを持って支えあいたい夫婦になりたいなと思いました。
良い映画をありがとうございます。

主人と観ました
投稿者:かーちん
  2017年5月24日(水) 8:34
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萩出身の主人が「一緒に観よう」と言うので、昨日行ってきました。
夕方の有楽町の昔ながらの映画館、観客は20人ぐらいだったかな。

結婚してから節目節目で萩に帰省してますので、私にもわかる場所が出てきます。
長男のお宮参りの神社も義理の父のお葬式と火葬場も同じだったし、柳井や益田市にも親戚が住んでます。
そんな所からも親近感のある映画でした。

内容は言うまでもないんですが、主演のお二人の演技が本当にリアルで高橋洋子さんはほはそうとしか見えない!
セリフはほとんど「お父さん」なんですよ。凄くないですか!
枡さんの「ごめんね、お母さんごめんね」が切なくて切なくて。

日本中の人が観たら良いと思います。
ちなみに、昨日来ていた人たちはほとんどが私達のように年配です。
若い方のようにSNSなどで配信出来ません。
私も来週の友達との集まりで話したいなあと思いますが、その友達が観に行くのは再来週でしょう。
関係者の皆様、この映画がアナログで浸透していくことを理解して下さいね。

主人も主人公と同じように2月に食道がんの手術をしました。
私は4年前に乳がんの手術をし、2人で「がん夫婦やね」なんていつも笑ってます。
どちらかが八重子さんのようになる日が来る。
その時に優しくなれるようにいっぱいいっぱい思い出づくりしておきます。
この映画に感謝する時が来る気がします。

今、まさに介護中の同僚へ
投稿者:杏子
  2017年5月20日(土) 17:16
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私は、母を2年前に送りました。監督さんと同じ頃です。
介護に携わっているときに、この「ハミング」に出会っていたら、もう少し自分にも優しくなれたように思います。もちろん壊れていく母にもです。
人が壊れていく(半落ちの時は)…違うんですよね。子供に戻っていくんですよね。理屈では分かっていましたが、実際には、しんどかったんです。
だから、今、毎日、仕事・家庭・遠距離介護を頑張っている同僚に、「観て、時間を作って」とチケットを渡しました。決して別世界の出来事ではないからです。「もしかしたら、私にもできることかもしれない…」と思えるからです。出来ないことだらけです。でも、もしかしたら、ちょっとだけできることがあるかもしれません。そんな気持ちにさせてくれる「八重子のハミング」です。
介護中のあなた、ちょっと心、休めてくださいなっ。
私の母はきっとこの作品を観たかったと思います。


投稿者:麻衣子
  2017年5月18日(木) 13:41
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私自身、パニック障害があり精神安定剤を飲んでいる為なかなか泣くという感情がでず悩んでいました。
この映画は祖父母の住んでいる萩市が舞台という事でどうしても見たかった映画でした。
それ故に、感情移入がしやすく何回も涙を流しました。
親の事を考えながら観ていましたが、果たして私にここまでできるのかと思ったのが正直な感想です。
ずんとくる重たい映画かと思っていましたが、とても心が温かくなりました。
とても素敵な旦那様、ご家族、ご友人。
皆様の支えがあったからこそ最後まで看れたのだと思います。
上映している劇場が非常に少ないのが残念ですが、たくさんの方に観ていただきたいなと思います。
とても素敵なお話をありがとうございました。

応援メッセージ
投稿者:原 聡子
  2017年5月16日(火) 18:25
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映画を見終わった直後と、数日たった後では、映画の印象が変わってくる、不思議な感覚です。

こんな旦那さんに一緒に居てもらえる八重子さん、羨ましく思えたり、夫婦の間に通う力の無限な事に気付かされたり…

重厚なテーマであるのに、何故か長女の方の場面は見ている私が安心しながら心地良い思いで見ている事に映画の後半気がつきました。

そして数日経った今は、あれは映画ではなくて、八重子さんとご主人の結婚生活そのままを見ていたのではないかと…そんな気持ちになりました。
役者さんが演じていたのではなく、あるご家族の、生活そのものを見たような、リアルな感じが後からの印象です。

それだけ自然にお話しが始まり、終わっていった。
映画で描かれる世界の現実感が素晴らしいと思えるものでした。

本来なら、見終わった後にすぐに感じる事なのかもしれませんが…少しテンポの遅い私には、今頃になって、あれは映画だったのかしら?と思うような…印象深い映画でした。

大切なことを教えてくれた
投稿者:マサ
  2017年5月16日(火) 14:55
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この作品は悲しい作品ではあるが絆という大切なことを教えてくれる作品でもあったと思います。

夫婦の絆
先生と生徒の絆
家族の絆
近所の絆
親友との絆

そんな絆をありありと描いているせいか生きる希望が自然にわいてきました。
人生で本当に大切なものは何かと教えてくれたこの作品は紛れもなく秀作であったと思うし、後年には名作と呼ばれるようになる予感を感じさせる作品でもありました。


大切な人に伝えたい!
投稿者:藤井 美和子
  2017年5月14日(日) 21:24
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映画を観てこんなに泣きっぱなしだったことは今までありません。しかも二日連続で映画館に足を運んだのも初めてです。1回目と2回目で感じ方が違いました。2回目の方がより深く、色んな感情や思考を持ちながら観ていました。
『八重子のハミング』は心に響きます!観る人にとって色んな響き方をするんだなぁと勝手に思ってます。私の周りにいる大切な人たちには絶対観て欲しいです。そして感じたことを語り合いたいです。なので、一人でも多くの人に伝えようと思います。
佐々部監督、感動をありがとうございます。追っかけファンになりそうです(笑)
升さん、カッコイイ〜!カッコ良すぎます!ファンになりました♡『八重ハミのツービート』応援してますぅ〜〜♫

まだまだ…ではなく、
投稿者:村上(20代)
  2017年5月11日(木) 22:26
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夫婦、介護…私にはまだまだ遠い話かな?と、どこか俯瞰してしまいがちな内容だと思っていましたが、どんな世代にも考えさせられる映画だと思います。当たり前に伝えられる事がどれだけ有り難い事か、大切な人に寄り添う事の意味を映画を通して深く考えさせられました。
 
この映画をたくさんの人に伝え、優しい温かい気持ちをもちたいと改めて感じました。

めずらしく、涙が止まらなかった
投稿者:文佳 (20代)
  2017年5月11日(木) 21:37
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 大切な人に寄り添うって、優しさってー、この映画を通して、そう簡単には言えないと思いました。うまく言えないけど大切な人に「今」を、そして、共にこの時間を大切にしていかなきゃと感じました。めずらしく、涙が止まらなかった。


応援メッセージ
投稿者:高崎(23)
  2017年5月11日(木) 16:57
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私の祖母も認知症で亡くなった経験があるので、この作品を祖母と重ねて観ていました。片時も目を離せないような過酷な介護生活を目の当たりにして、自分だったら辛くて逃げ出してしまいそうだと感じてしまいました。そんな中、愛する人がどれだけわがままになり記憶を失っても、誠吾は現実を受け止め大きな愛情で寄り添う姿に胸を打たれました。八重子は最期まで幸せだっただろうなと思います。
誠吾が八重子の好きな歌を歌いかけると八重子も嬉しそうに口ずさむ場面が何度もあり、忘れたはずの教師だった頃を思い出したかのようでとても印象に残りました。
八重子も誠吾も、たくさんの人に愛され支えられてきた人生だったというのが伝わってきました。普段忙しい日々を過ごしていると自分の事で精一杯になり、日常の中で周りに家族や友人などがいる事が当たり前になってしまうので、大切な人に対する感謝の気持ちを考え直す良いきっかけとなりました。本当に素敵な作品でした。                          

映画を観た19歳OLの感想
投稿者:井上、佐久間
  2017年5月11日(木) 16:54
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人の助けや優しさでこんなにも相手を支えることができるのだと思いました。長女の子どもや教え子が積極的に介護の手伝いをしようとしたり、近所の人が声をかけていたり、少しのことでも大きな力になっているのだと分かりました。私は一緒に住んでいる祖父母に強く当たってしまっていたので接し方に気をつけようと思いました。お世話になった方や近所の困っている人には自分から声をかけて少しでも力になれるようにしたいと思います。井上
                                八重子さんの夫の愛情の大きさにすごい感動しました。私もあんな夫婦になりたい!!って思いました!!お互いが優しさを持って生活できるような家庭を作りたいです。それと、母のことも考えました。
今、母が父型の祖母の介護を時々していて、疲れのせいか少し物忘れがひどくなっている気がしています。私は母に何度も同じことを聞かれて、イライラして強い言い方になってしまう時があります。この映画の夫の姿を見て考えさせられるものがありました。
ここ2年ぐらい自分の感情のまま行動してしまっていることがあったので、もっと落ち着いて相手のことを考えてれるようにしなきゃなと思いました。
いつもあまり観ないようなジャンルの映画で、すごく観れて良かったです。
ありがとうございました。 佐久間                  

応援メッセージ
投稿者:吉田由美子
  2017年5月11日(木) 10:00
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新宿武蔵野館で映画を観ました。感動して途中涙してしまいました。八重子さんの旦那さまがやさしそうで、八重子さんの心に寄り添って生きる気持ちが素敵です。個人的なことで申し訳ありませんが、私も義理の母が半身不随になり介護をした時のことをだぶらせておりました。家で一緒にお風呂に入ったことなど…。まだ子どもが幼稚園で介護をしていました。その息子がラジオの好きだったおばあちゃんのベッドの上にあがり、おばあちゃんがベッドから落として探している落ちたリモコンを拾ってあげた息子に「ありがとう」と言って共に笑顔になった二人を見た私。そんなおばあちゃんを忘れることができません、今日この映画を観にきていた老夫婦がいらしていました。上映後席をたつ時に「いい映画だったね」とおっしゃっていました。年をとることとは…、私自身考えさせられました。夫婦愛がすばらしいです。自然な感じですごく素敵でした。26歳になった私達の息子とも話して話題にしたいと思います。心温まる映画八重子のハミングをありがとうございます。一生心に残したい映画でした。

優しさに触れて涙が溢れました。
投稿者:男(56歳)
  2017年5月7日(日) 19:29
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横浜ニューテアトルで、本日拝見させて頂きました。
全編に溢れるあたたかさに、何度も何度も涙が頬を伝いました。。
高橋さん(八重子さん)が、唇の動きで伝える一言。この言葉があるから、人は人と繋がっていけるのでしょうね。

他の方も書いておられますが、上映劇場が増えて、多くの方々に見て頂きたい作品です。
素晴らしい作品を届けて頂き、有難うございました。

人間の尊厳、家族、心など感動を通して問題提起
投稿者:ヨッシー
  2017年5月7日(日) 18:12
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数日前にNHKラジオで陽さんの対談が放送され感銘を受けていたところ映画の封切りを知り、早速鑑賞しました。
映画のストーリーは対談内容をリアルに再現したようで、事実上のドキュメンタリーだと感じ、感動しました。
個人の尊厳を守り、一人ひとりの家族を大切にし、心優しく生きつつ、「生老病死」という冷厳な宿命を家族でいかに受け止めていくか?
また、友人や地域との絆をどう育てていくべきか?
超高齢化と孤立化が進む社会に対して、多くの問題を提起してくれているように思います。

劇場数が増えることを切に!
投稿者:横山智子
  2017年5月7日(日) 13:59
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是非見ようと 兵庫の封切りを楽しみにしてます
息の長いロングラン上映になって たくさんの人が触れれば いいですね
原作も読もうと思います

誠実な監督が、誠実一途に生きた人の物語を懸命に描き上げた。
これは佐々部清君ならではの美しい作品です。

映画監督山田洋次

こんなにも人の尊厳を保てるのか…。
家族の愛とどんな時も共に歩む夫婦の姿。
途中から涙が止まらなくなり、最後に呟く八重子さんの『ありがとう』に
人生そのものに対する震えが走りました。かくありたい。
美しい精神の宿る物語。釘付けになりました。

女優羽田美智子

心が、奥底まで引き込まれる悦び。良い脚本に叮嚀な配役。ロケ地の佇まいを活かした撮影に抑制された編集仕上げ。人が生きることの「優しさ」を、その極みまで描いた、これぞ映画!

かつての映画の力と美しさを、この頽廃した現代に甦らせた佐々部清監督とその仲間たちは、一つの希望の証。この映画を皆で誇りましょう。

映像作家大林宣彦

何事もなく過ぎてゆく日常こそが奇跡なのだと語りかけてくる映画でした。

“誰もが通る 夕暮れの道
忘れることの しあわせと
忘れ去れない かなしみは
同じ大きさの箱の中…”

谷村新司

他人同士が結婚し、家族になり、共に歩んでいく。けれど、その道は決して誰にも予想できない。
観終わった後、夫婦のあり方というものをすごく考えさせられました。
何もかも忘れてしまっても、目に見えない絆…「歌」が二人を繋いでくれる。
切なくも、あたたかな優しさに包まれる『八重子のハミング』は、まさに佐々部清監督の人柄が滲み出ている素晴らしい作品です。

女優比嘉愛未

優しい人しか出てこない
優しくなりたい。
優しくなるにはを、教えてくれる。
丁寧に丁寧に じわじわと。
12年間、記憶をなくしていく妻を介護し変わらぬ愛で包んだ夫。
大人のほんとうの恋物語。
素敵なラブストーリー、素晴らしいリアルな恋愛映画!です。
映像を、見ながらすぐに、この映画を作らずにはいられなかった監督の、関わった方々の思いが、ひしひしと伝わり、見た人すべてが、この映画を多くの人に 知らせずにはいられない。
そう誓わせます。
泣いて 泣いて、いまも胸いっぱい。
深い恋物語に会いに行こう。

タレント・文筆家高見恭子

変わりゆく家族の姿を見るのは身を引きちぎられるほど辛い・・・重度障害を抱え末期がんになった母の看取りを経験したから分かる。しかし母から教わったことが沢山ある。愛する人が笑顔でいてくれるだけで心が優しさに包まれること、そんな当たり前の日常を丁寧に積み重ねることが大切なのだと。
お互いの存在を確かめるかのようにしっかりと握られた二人の手と手・・・たとえ記憶を失くしても相手を慈しむ気持ちに変わりはない。失う前に多くの人に気づいて欲しい。”幸せはすぐ近くにある”ということに。

フリーアナウンサー町亞聖


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