皆様からの応援メッセージ
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有楽町 舞台挨拶観てきました。
投稿者:夢見るユジン。
  2017年5月6日(土) 20:22
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歳を重ねてからの夫婦の介護…本当はもっと 目をそむけたくなるなるような現実があるのでしょうけれど とても美しく表現されていました。
久々私の目の前にあらわた高橋洋子さんがあまりにも可愛く完成された魅力的な女優さんの仕事だったからなのではないでしょう。
「お父さん お父さん」いろいろなトーンで呼び続ける姿に涙が溢れました。お友達に広げようと思います。

『いい日旅立ち』25年前に私の結婚式に使わせて頂いた大切な曲です。

昨年は萩でお世話になりました!
投稿者:嶋沢裕志
  2017年5月6日(土) 12:17
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 元日経(正確には先月末まで)の嶋沢です。日経新聞土曜付連載「ふるさと再訪(山口・萩)」編の取材、連載では色々とお世話になりました。まず原作を読んで衝撃を受け、「でも今のシネマ界では万人受けはしないかも…」と思いつつ萩で前夜祭、試写会に参加させていただき、放映が始まった途端、周囲に滂沱の涙が溢れる姿を見て、自身の不明を恥じました。佐々部監督、高橋洋子さんらと熱くお話しでき、幸運でした。その後、陽先生に何度かお会いしましたが、この映画の現代社会への深い問いかけと、陽先生の人間性とが見事に表現された見事な作品だと思います。
 残念ながら舞台挨拶のある日(有楽町スバル座)には足を運べませんが、また是非、お話を聞かせてください。高橋洋子さん、演技の迫力も凄かったですが、素晴らしいエッセーを頂戴し、ありがとうございます。何はともあれ、おめでとうございます! 波紋はじわじわ広がっていくでしょう。我が友人・読者も多数、映画館へ行っているはずです。          嶋沢拝

公開初日舞台挨拶に伺います
投稿者:えら
  2017年5月5日(金) 22:11
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故郷下関出身の映画監督、佐々部監督の最新作と聞いて新宿で行われる舞台挨拶回に見に行くことに。

ちょっとテーマが重くて一般受けするか心配ですが、予告ムービーを見る限りは鑑賞にタオル必須なのは間違いなさそうです。

亡くなった妻と同じ名前の新聞広告を見て
投稿者:佐々木隆一郎
  2017年5月5日(金) 16:16
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今日の朝日新聞の広告を見てHPを拝見しました
岩手での上演予定はないようですが、是非上映していただければ幸いです
家族の中でも、親とも子供とも違って、夫婦の別れの意味は特別かと思います
しかも、余命一ヶ月の宣告を受けた後の生活は、なんとも言えませんでした
永遠に一緒と思っていた(それは勘違いですが)のに、別れが来ることが取れほどのものかと、頭では理解できませんでし た
そんな経験を踏まえて、何か共感を感じます

是非、観賞したいです。
投稿者:
  2017年5月1日(月) 8:39
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残念ながら、我が長野県では、上映する館が無いようです。これだけ大きな県なのに・・。
昔は、こういう送り手の熱意を感じるフィルムを上映してくれる気骨のある映画館が地元にも有ったのですが、商業至上主義に淘汰されてしまいました。(泣)

仕方が無いので隣県に足を運んでみようと思っております。

何よりも、存在感のあるバイ・プレイヤー升さんの初主演に惹かれます。
地に足がついた彼の演技を堪能するつもりです。

真実の愛
投稿者:榊原 和子
  2017年4月24日(月) 12:15
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試写会で娘と共に拝見しました。
聴覚は五感のうちでも最後まで残ると言われています。
大好きなメロディーを聴いて介護を受けた八重子さんは幸せでした。
自然な情愛の欠けた世の中で、立派なご主人に感動しました。

早く観たいです!
投稿者:ほんわかさん。
  2017年4月23日(日) 16:37
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意外と身近なところにあるんですよね認知症。。。
母も姉も介護の仕事をして、認知症の話しを聞きますが時々ショックだったりします。でもきっと避けては通らないんでしょうね…
大好きな祖父が認知症になった時は本当にショックでした。
今まで避けてきたけれども、もう一度認知症と向き合ってみたいと思ってます。

私の地元ではまだ上映前ですが、本当に早く観たいです!
多分ボロボロ泣いちゃうと思います…

『ひだまりハウス』拝聴しました。
投稿者:榊原 理恵
  2017年4月23日(日) 7:13
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母と試写会も行かせて頂きました。『ひだまりハウス』拝聴していて改めて思ったのが、あったのかもしれませんが今のように介護ヘルパーさんに助けてもらうことも一般的でなく、テレビなどで知識を得られる機会も少なかったということ。その中で手さぐりで愛する人が(美味しそうな顔を八重子さんがしてくれると嬉しかった、という升さんのコメントに象徴されるように)少しでも生き生きとしていられるか、を常に考え行動に移した誠吾さんの愛は、本当に奇跡を起こせるだけの強い愛だったのだなぁ、ということ。
自分には関係ないテーマだと思わず、愛が描かれている映画だと思ってたくさんの人に観に行って欲しいと思います。

FM COCOLO
投稿者:mana
  2017年4月21日(金) 14:39
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聴いてます。加美さんとの幸せあふれるトーク。おふたりとも素敵。山口のみなさんにも聴いてほしいなー♡

愛って。
投稿者:匿名
  2017年4月18日(火) 18:19
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わかる人にはわかるけど、本名で書く勇気がないので匿名にさせて下さい。わたしはうつ・パニック障害・不安障害など色々精神疾患を重ね持っています。
亡父から受けた暴言暴力(あらゆる意味で)の結果、発達障害の特性に似た【空気の読めなさ・他人の気持ちの読み取れなさ】が社会で生きていくのに摩擦を起こし、精神疾患と繋がったのです。
人から愛されるという感覚がわたしにはわかりません。ましてや、夫婦は元々他人。
監督はあまり泣かないでほしいと思っていたそうですが、夫を演じた升毅さんは演じる中でかなり泣いてしまったそう。無償の愛って、きっとこういう事を言うのだろうなぁ、と感じました。
わたしも人生を終える前に愛を受けていることを感じてみたい、と作品を観ながら熱望していました。
愛、の映画ですね。

誰もがその人らしく生きていくために。
投稿者:モモ
  2017年3月20日(月) 14:11
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『八重子のハミング』を観てから高齢の母のことをたくさん考えましたし、考え続けています。母娘と夫婦では違うかもしれませんが、母は自分に介護が必要になったら施設に入る、と言って聞きません。先生ご夫婦が愛されていたからこそ地域の協力が得られたのかな、と…。〈お互いさま〉が当たり前の社会になったら、誰もがその人らしく生きていけるのに。
人と人のつながりをあらためて社会に問う作品でもあると思いました。
そしてたくさんの人の気持ちを動かす力を持つ映画だと思うので、1人でも多く映画館に足を運んで欲しいです。

この映画、広がらないと
投稿者:島岡美延
  2017年3月2日(木) 8:17
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佐々部監督、本当に素晴らしい映画をありがとうございました。
介護保険もまだない時代、若年性アルツハイマーに対する理解も少なかった時代、こんな介護をした夫婦がいたんですね。
まさか、夫のガンから物語が始まるなんて…。
知識とか、制度とか、そんなことより「相手の想い、人間としての尊厳を最優先に考えたら、こうなった」という12年。
長女夫婦、孫たち、結婚する次女、さらに教え子たち、町の人々、親友であるお医者さん、知り合いだった市長。
教育者であり、宮司でもあった主人公の人柄もあったでしょうが、この夫婦に関わる皆が、“限界のない優しさ”を教えてくれました。
今年、この映画が広がっていかないようだと、日本はだめです。
出演したすべての俳優、関わったすべての人たちが誇りをもって「特別な作品」といえる映画だと思います。
応援してます、がんばって下さい!

試写会にて
投稿者:春園幸宏
  2017年2月22日(水) 9:56
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マスコミ試写でみせて頂きました。もう、ど直球の人間ドラマです。人間の本質を描く佐々部監督の真骨頂の作品。優しさに溢れて、涙腺をかなり刺激されます。私は相当やられました。実は私は4年半、ホームヘルパーの経験あるので介護の辛さは身に染みています。こんな介護出来る伴侶や家族がいれば本当に幸せなんですが現実はそうはいきません。でも、この作品は、これから介護を経験しなければならない殆どの方々にはいろんなことを教えてくれるはずです。シネコンで垂れ流しされるどうでもいい作品に製作費を出す大手映画会社の方、日本映画の良心をこの作品で確認して欲しいし、そんな企画を支援する考え方を持たないといつまでたっても日本映画がよくならないと思います、悲しい現実ですが。佐々部さんの情熱をしっかり受け止めさせて頂きました!

人にとって大切なものがみえてくる映画です。
投稿者:さくら
  2017年2月6日(月) 23:20
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三世代で鑑賞しました。
「認知症」は誰にでも起こる「病気」。
「認知症」の人の心を開く鍵は「音楽」。
「認知症」の人を支えているのは「家族」と「地域」。
「認知症」の人のケアだけでなく「家族」のケアも大切。
未来を担う子供たちに、人を思う優しい心が育つことを願います。
映画を見終えて、ほっこり温かな気持ちになりました。
あらゆる年代の、たくさんの方に観ていただきたい映画です。

「絶対に観た方がいいよ!」と回りに言ってます。
投稿者:片柳亨香
  2017年2月5日(日) 12:20
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この映画を観たことで それまでの私の中の常識、「その時が来たならば、自分で看れるはずはないのだから どこか 良い施設を探してお願いするしかない。」が 音を立てて崩れました。そして、人生設計を大きく変えることにしました。

…この映画に出会えた事に、心から感謝しています。…1人でも多くの方々が
この映画を観る機会に恵まれますように…

誠実な監督が、誠実一途に生きた人の物語を懸命に描き上げた。
これは佐々部清君ならではの美しい作品です。

映画監督山田洋次

こんなにも人の尊厳を保てるのか…。
家族の愛とどんな時も共に歩む夫婦の姿。
途中から涙が止まらなくなり、最後に呟く八重子さんの『ありがとう』に
人生そのものに対する震えが走りました。かくありたい。
美しい精神の宿る物語。釘付けになりました。

女優羽田美智子

心が、奥底まで引き込まれる悦び。良い脚本に叮嚀な配役。ロケ地の佇まいを活かした撮影に抑制された編集仕上げ。人が生きることの「優しさ」を、その極みまで描いた、これぞ映画!

かつての映画の力と美しさを、この頽廃した現代に甦らせた佐々部清監督とその仲間たちは、一つの希望の証。この映画を皆で誇りましょう。

映像作家大林宣彦

何事もなく過ぎてゆく日常こそが奇跡なのだと語りかけてくる映画でした。

“誰もが通る 夕暮れの道
忘れることの しあわせと
忘れ去れない かなしみは
同じ大きさの箱の中…”

谷村新司

他人同士が結婚し、家族になり、共に歩んでいく。けれど、その道は決して誰にも予想できない。
観終わった後、夫婦のあり方というものをすごく考えさせられました。
何もかも忘れてしまっても、目に見えない絆…「歌」が二人を繋いでくれる。
切なくも、あたたかな優しさに包まれる『八重子のハミング』は、まさに佐々部清監督の人柄が滲み出ている素晴らしい作品です。

女優比嘉愛未

優しい人しか出てこない
優しくなりたい。
優しくなるにはを、教えてくれる。
丁寧に丁寧に じわじわと。
12年間、記憶をなくしていく妻を介護し変わらぬ愛で包んだ夫。
大人のほんとうの恋物語。
素敵なラブストーリー、素晴らしいリアルな恋愛映画!です。
映像を、見ながらすぐに、この映画を作らずにはいられなかった監督の、関わった方々の思いが、ひしひしと伝わり、見た人すべてが、この映画を多くの人に 知らせずにはいられない。
そう誓わせます。
泣いて 泣いて、いまも胸いっぱい。
深い恋物語に会いに行こう。

タレント・文筆家高見恭子

変わりゆく家族の姿を見るのは身を引きちぎられるほど辛い・・・重度障害を抱え末期がんになった母の看取りを経験したから分かる。しかし母から教わったことが沢山ある。愛する人が笑顔でいてくれるだけで心が優しさに包まれること、そんな当たり前の日常を丁寧に積み重ねることが大切なのだと。
お互いの存在を確かめるかのようにしっかりと握られた二人の手と手・・・たとえ記憶を失くしても相手を慈しむ気持ちに変わりはない。失う前に多くの人に気づいて欲しい。”幸せはすぐ近くにある”ということに。

フリーアナウンサー町亞聖


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