皆様からの応援メッセージ
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ひとり、そしてまた一人優しさが伝わりますように
投稿者:文音さんファン
  2017年2月4日(土) 14:27
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「頑張りすぎて折れないように。身近な人に頼ることも優しさ。」と私に気づかせてくれました。

いつもの自分をちょっとだけ振り返り
ちょっとだけ反省し
ちょっとだけ人に優しい気持ちになれて
ちょっとだけキュンとして・・・
ちょっとだけ明日も頑張ろう!って思える映画だと思います。

八重子のハミングが今も私の脳裏で流れています。「優しさに限界はないのよ」と。

この映画も何処までも羽ばたき、一人でも多くの人に届けられますように。

自分なら…とちょっと考えてみませんか?
投稿者:キャラメルプリン
  2017年1月25日(水) 18:47
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 老若男女、どなたが観られても、いえ、ぜひご覧いただければと思います。
自分にその時が来たとき、慌てなくても焦らなくても良いように。自分にできることのヒントが見えてくるかも、気付くかもしれません。
 私は、ちょっと遅かったです。あと2年早くこの映画に出会っていたら、悔いることが少なくなったかもしれません。(昨年、山口県で先行上映を鑑賞)
 でも、この作品が公開されたことに感謝です。そして、ぜひ全国公開され、多くの人に観ていただきたいと思います。きっと、多くの方の心に人の本当の優しさが響くと思います。感じていただけると思います。
 

可能性は、誰にでもある・・・・
投稿者:川口雄司
  2017年1月23日(月) 13:19
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病をテーマにしたドラマ・物語は、あちらこちらに存在し、ごく普通の事柄です。また、自分自身にも、いつでも可能性のあることです。病を美談とするのではなく、皆がいつでも起こりうる事の日常を取り上げていることに感服します。その出来事から避けるのではなく、正面から向き合い、対峙する。そんな心のふれあいが最も大事なことと思います。

若い人にこそ見てほしい映画です。
投稿者:ウイニングアロー
  2017年1月20日(金) 10:38
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先日「萩ツインシネマ」で見てきました。
30代既婚ですが、妻がこのような状況になったら、果たして同じように介護できるのかと考えました。しかも自分自身の命も明日、どうなるか分からないような状態でです。
「怒りには限界があるが、優しさには限界はない」
妻をはじめ、家族に対してもっと優しくしよう、大事にしようと思わせてくれる心が暖かくなる映画でした。
この歳で、このような素晴らしい作品に出会えて幸せです。
若いご夫婦、恋人同士にこそ、ぜひ、ご覧になって頂きたい映画です。
身近な人を現在よりもっとかけがえのない大切な存在と感じれるはずです。
最後まで暖かい涙が溢れ続け、心が浄化される映画でした。

心に残るハミング
投稿者:poko
  2017年1月16日(月) 23:55
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「私がもしアルツハイマーになったら、一番にダンナのことを忘れると思うわ〜」
なんて、軽口をたたき合いながら、友人と鑑賞。

それが、鑑賞後は・・二人とも涙でぐしょぐしょになり、無言の反省。
(今度はダンナと一緒に観に来るわ・・と)

『段々と記憶をなくしていく妻と、懸命に支える夫の12年間を描いた作品』という
認識だけでいた私たち。
もちろん、自身もガンと戦いながら妻を介護するという、想像を絶する日々も
描かれています。
でもそれだけではありません。

教師だった二人は、赴任先の小さな山間の学校で「教育はすぐには結果は出ない。
20年先、30年先を楽しみに」と夢を語り合います。
その夢が、妻が若年性アルツハイマーになったまさにそのときに見えてきます。
娘や孫、教え子や地域の方々。描かれているたくさんの小さなエピソード。
それらが一つ一つ重なって、二人の夢が大きく叶っていることを感じます。 

最後まで歌が大好きだった八重子さん。
そうですよね、怒りに満ちているとき、誰も歌など歌いません。子守唄は
優しい気持ち。楽しいときにはついハミング。
私たちもずっとハミングを忘れないでいられたら、そんな優しい気持ちで
いられたら・・ そう思わずにはいられません。

『八重子のハミング』は本当に、どの世代の人にも、どんな立場の人にも、
観てもらいたい作品だと思います。
鑑賞後に家族みんなで話し合える、ずっと優しい気持ちが残る、そんな作品に
出会えて幸せです。

*主人と一緒にロケ地に行って、なりきり写真を撮ってきました!
 (滅多に一緒に出かけません。映画の影響ってすごいと思いました・・笑)

陽先生へ感謝
投稿者:雑司が谷の信明
  2017年1月14日(土) 12:18
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陽先生から「八重子のハミング」の本を送っていただきすぐに感動のうちに読みきってしまいました。今回、映画化になると聞き東京で公開を待ち望んでいます。陽先生とは、昭和35年ごろ先生が大学生で私にいろいろ勉強を教えていただいてました。先生の人に対する人情や愛情にはいつも感動しております。映画を広く皆さんに観ていただきように世界にも紹介したいと思います。

萩の宝物
投稿者:萩のチェ・ジウ?
  2017年1月13日(金) 2:03
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舞台となった金谷天満宮の隣の保育園に通った私にとって、映画に出てくるあの橋も、あの池もすべて遊び場だった。中学校の時、八重子先生に教えていただいた。亡き母と最期に入った温泉が楊貴館だった。短歌をたしなんだ母が折に触れて、私に短歌をプレゼントしてくれた。田床山からの萩の風景は、萩で生まれ育った私にとって、まさに原風景だ・・・この映画との不思議な縁を強く感じています。
何といっても主演の升毅さん、高橋洋子さんが素晴らしかった!
佐々部監督、本当にありがとうございました。萩の宝物です。
監督が命がけで撮影された映画「八重子のハミング」をとにかく観てほしい。きっと全国の方々の心に届くと確信しています。

「あ・り・が・と・う」
投稿者:暢夫
  2017年1月12日(木) 12:50
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山口県内先行公開にて観ました。

石崎誠吾(升 毅)講演会から始まり・・・講演会で終わるのですが、そのゆっくりした話の中に八重子(高橋洋子)への愛情たっぷりの介護、娘たち家族と団欒や、ちょっとした衝突、教え子たちとのエピソードがていねいに丁寧に綴られて映画は進みます。
そして、感動の「あ・り・が・と・う」
社会問題である老老介護がメインテーマではあるが、長い年月連れ添った夫婦の物語であり、家族の絆の物語でも有る。
原作「八重子のハミング」を、佐々部 清監督が温かい眼差しを通して素晴らしい脚本に仕上げ、珠玉な名作映画に仕上げている。

地元先行上映では良いスタートだったと思います。
全国へ羽ばたき、より多くの方々へこの映画が届く事を願って・・。

八重子のハミング
投稿者:小倉 巖
  2017年1月12日(木) 8:53
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テレビで観覧自分たちもこのような現実になるかも?只部分的しか見てないため大阪でも観覧出来れば⁉

他人事とは思えず、とても感動
投稿者:石田紀美子
  2017年1月11日(水) 23:15
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きょうテレビで映画制作のドキュメンタリーYAMAGUTIC「“命をかけて”伝えたい〜監督・佐々部清が描く愛〜」を観ました。
1時間弱の短い紹介番組でしたが、まったくの他人事とは思えず、とても感動して泣いてしまいました。
わたしの母も「八重子」という同じ名前で、若年性アルツハイマー病ではなかったですが、26年前に脳梗塞を患い最初は回復はしたものの、その後に何回か倒れそのたびに少しずつ悪化し、最後は寝たきりでした。その間、父がずっとひとりで在宅介護して4年前に亡くなりました。
寝たきりになってから、ほとんど口をきかなくなった母が言葉にしたのが「おはよう」と「ありがとう」でした。
良い映画だったから、街の人たちも全面的に協力してくださったのでしょうね。
原作も読んでみようと思いましたし、公開されたら映画も観たみたいと思いました。

自分自身の生き方を振り返るきっかけになりました
投稿者:井上英子
  2017年1月11日(水) 15:18
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昨年、映画製作のドキュメンタリーを見て、原作を読みました。とても感動し、同時に自分自身の生き方を振り返るきっかけになりました。
再びドキュメンタリーを見て、この映画は、全ての人が、人として、自分の生き方を見つめなおすために必要な映画だと思いました。
私は関東在住で、まだ映画は観ていませんが、東京で公開の時には、是非観にいきます。
そして、twitter、Facebookで、できる限り多くの人に知ってもらえるよう、少しでも協力させていただきたいです。
ぜひ、全国の皆さんに観ていただけるよう、公開される劇場が増えることを願っています。

関係ないひとなんていない映画。
投稿者:あおい
  2016年12月17日(土) 12:56
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それが若年性アルツハイマーでなくても、自分の大切な人に何かあったら、という事は、誰もひとごとではないから、色々な立場、年代の方に観てもらいたいと思いました。多分変わってしまうのは、大切な人でなく、自分なのです。ここまで、ではなく自分が限界なくやさしさを持ち続けられるか、自分を見つめなおす事が出来ました。

優しさのリミッターを外す映画
投稿者:小島 聡
  2016年12月17日(土) 7:39
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 ひとりひとり個別の事情は違っても、私たちは誰でも家族の問題や周囲の人々との人間関係の問題を抱えていると思います。そんな時、あと少しの優しさがあれば問題が改善する方向に向かうことがあります。でも実際は優しさの限界を自分で設けてしまっていて、あと少しの優しさがなかなか出せません。
 今回、優しさには限界がないことを『八重子のハミング』を観て教わり、もう少しだけ私も優しくなろうと思いました。主人公のように並外れて優しくはなれなくても、まずは優しさのリミッターを外すだけでも良いのだと思います。そうしてひとりひとりが、ほんの少しずつでも優しくなれたら素敵だなと思います。多くの方々に『八重子のハミング』を観ていただき、優しさのリミッターを外していただきたいと思います。

誠実な監督が、誠実一途に生きた人の物語を懸命に描き上げた。
これは佐々部清君ならではの美しい作品です。

映画監督山田洋次

こんなにも人の尊厳を保てるのか…。
家族の愛とどんな時も共に歩む夫婦の姿。
途中から涙が止まらなくなり、最後に呟く八重子さんの『ありがとう』に
人生そのものに対する震えが走りました。かくありたい。
美しい精神の宿る物語。釘付けになりました。

女優羽田美智子

心が、奥底まで引き込まれる悦び。良い脚本に叮嚀な配役。ロケ地の佇まいを活かした撮影に抑制された編集仕上げ。人が生きることの「優しさ」を、その極みまで描いた、これぞ映画!

かつての映画の力と美しさを、この頽廃した現代に甦らせた佐々部清監督とその仲間たちは、一つの希望の証。この映画を皆で誇りましょう。

映像作家大林宣彦

何事もなく過ぎてゆく日常こそが奇跡なのだと語りかけてくる映画でした。

“誰もが通る 夕暮れの道
忘れることの しあわせと
忘れ去れない かなしみは
同じ大きさの箱の中…”

谷村新司

他人同士が結婚し、家族になり、共に歩んでいく。けれど、その道は決して誰にも予想できない。
観終わった後、夫婦のあり方というものをすごく考えさせられました。
何もかも忘れてしまっても、目に見えない絆…「歌」が二人を繋いでくれる。
切なくも、あたたかな優しさに包まれる『八重子のハミング』は、まさに佐々部清監督の人柄が滲み出ている素晴らしい作品です。

女優比嘉愛未

優しい人しか出てこない
優しくなりたい。
優しくなるにはを、教えてくれる。
丁寧に丁寧に じわじわと。
12年間、記憶をなくしていく妻を介護し変わらぬ愛で包んだ夫。
大人のほんとうの恋物語。
素敵なラブストーリー、素晴らしいリアルな恋愛映画!です。
映像を、見ながらすぐに、この映画を作らずにはいられなかった監督の、関わった方々の思いが、ひしひしと伝わり、見た人すべてが、この映画を多くの人に 知らせずにはいられない。
そう誓わせます。
泣いて 泣いて、いまも胸いっぱい。
深い恋物語に会いに行こう。

タレント・文筆家高見恭子

変わりゆく家族の姿を見るのは身を引きちぎられるほど辛い・・・重度障害を抱え末期がんになった母の看取りを経験したから分かる。しかし母から教わったことが沢山ある。愛する人が笑顔でいてくれるだけで心が優しさに包まれること、そんな当たり前の日常を丁寧に積み重ねることが大切なのだと。
お互いの存在を確かめるかのようにしっかりと握られた二人の手と手・・・たとえ記憶を失くしても相手を慈しむ気持ちに変わりはない。失う前に多くの人に気づいて欲しい。”幸せはすぐ近くにある”ということに。

フリーアナウンサー町亞聖


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