皆様からの応援メッセージ
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投稿者:高崎(23)
  2017年5月11日(木) 16:57
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私の祖母も認知症で亡くなった経験があるので、この作品を祖母と重ねて観ていました。片時も目を離せないような過酷な介護生活を目の当たりにして、自分だったら辛くて逃げ出してしまいそうだと感じてしまいました。そんな中、愛する人がどれだけわがままになり記憶を失っても、誠吾は現実を受け止め大きな愛情で寄り添う姿に胸を打たれました。八重子は最期まで幸せだっただろうなと思います。
誠吾が八重子の好きな歌を歌いかけると八重子も嬉しそうに口ずさむ場面が何度もあり、忘れたはずの教師だった頃を思い出したかのようでとても印象に残りました。
八重子も誠吾も、たくさんの人に愛され支えられてきた人生だったというのが伝わってきました。普段忙しい日々を過ごしていると自分の事で精一杯になり、日常の中で周りに家族や友人などがいる事が当たり前になってしまうので、大切な人に対する感謝の気持ちを考え直す良いきっかけとなりました。本当に素敵な作品でした。                          

映画を観た19歳OLの感想
投稿者:井上、佐久間
  2017年5月11日(木) 16:54
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人の助けや優しさでこんなにも相手を支えることができるのだと思いました。長女の子どもや教え子が積極的に介護の手伝いをしようとしたり、近所の人が声をかけていたり、少しのことでも大きな力になっているのだと分かりました。私は一緒に住んでいる祖父母に強く当たってしまっていたので接し方に気をつけようと思いました。お世話になった方や近所の困っている人には自分から声をかけて少しでも力になれるようにしたいと思います。井上
                                八重子さんの夫の愛情の大きさにすごい感動しました。私もあんな夫婦になりたい!!って思いました!!お互いが優しさを持って生活できるような家庭を作りたいです。それと、母のことも考えました。
今、母が父型の祖母の介護を時々していて、疲れのせいか少し物忘れがひどくなっている気がしています。私は母に何度も同じことを聞かれて、イライラして強い言い方になってしまう時があります。この映画の夫の姿を見て考えさせられるものがありました。
ここ2年ぐらい自分の感情のまま行動してしまっていることがあったので、もっと落ち着いて相手のことを考えてれるようにしなきゃなと思いました。
いつもあまり観ないようなジャンルの映画で、すごく観れて良かったです。
ありがとうございました。 佐久間                  

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投稿者:吉田由美子
  2017年5月11日(木) 10:00
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新宿武蔵野館で映画を観ました。感動して途中涙してしまいました。八重子さんの旦那さまがやさしそうで、八重子さんの心に寄り添って生きる気持ちが素敵です。個人的なことで申し訳ありませんが、私も義理の母が半身不随になり介護をした時のことをだぶらせておりました。家で一緒にお風呂に入ったことなど…。まだ子どもが幼稚園で介護をしていました。その息子がラジオの好きだったおばあちゃんのベッドの上にあがり、おばあちゃんがベッドから落として探している落ちたリモコンを拾ってあげた息子に「ありがとう」と言って共に笑顔になった二人を見た私。そんなおばあちゃんを忘れることができません、今日この映画を観にきていた老夫婦がいらしていました。上映後席をたつ時に「いい映画だったね」とおっしゃっていました。年をとることとは…、私自身考えさせられました。夫婦愛がすばらしいです。自然な感じですごく素敵でした。26歳になった私達の息子とも話して話題にしたいと思います。心温まる映画八重子のハミングをありがとうございます。一生心に残したい映画でした。

優しさに触れて涙が溢れました。
投稿者:男(56歳)
  2017年5月7日(日) 19:29
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横浜ニューテアトルで、本日拝見させて頂きました。
全編に溢れるあたたかさに、何度も何度も涙が頬を伝いました。。
高橋さん(八重子さん)が、唇の動きで伝える一言。この言葉があるから、人は人と繋がっていけるのでしょうね。

他の方も書いておられますが、上映劇場が増えて、多くの方々に見て頂きたい作品です。
素晴らしい作品を届けて頂き、有難うございました。

人間の尊厳、家族、心など感動を通して問題提起
投稿者:ヨッシー
  2017年5月7日(日) 18:12
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数日前にNHKラジオで陽さんの対談が放送され感銘を受けていたところ映画の封切りを知り、早速鑑賞しました。
映画のストーリーは対談内容をリアルに再現したようで、事実上のドキュメンタリーだと感じ、感動しました。
個人の尊厳を守り、一人ひとりの家族を大切にし、心優しく生きつつ、「生老病死」という冷厳な宿命を家族でいかに受け止めていくか?
また、友人や地域との絆をどう育てていくべきか?
超高齢化と孤立化が進む社会に対して、多くの問題を提起してくれているように思います。

劇場数が増えることを切に!
投稿者:横山智子
  2017年5月7日(日) 13:59
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是非見ようと 兵庫の封切りを楽しみにしてます
息の長いロングラン上映になって たくさんの人が触れれば いいですね
原作も読もうと思います

有楽町 舞台挨拶観てきました。
投稿者:夢見るユジン。
  2017年5月6日(土) 20:22
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歳を重ねてからの夫婦の介護…本当はもっと 目をそむけたくなるなるような現実があるのでしょうけれど とても美しく表現されていました。
久々私の目の前にあらわた高橋洋子さんがあまりにも可愛く完成された魅力的な女優さんの仕事だったからなのではないでしょう。
「お父さん お父さん」いろいろなトーンで呼び続ける姿に涙が溢れました。お友達に広げようと思います。

『いい日旅立ち』25年前に私の結婚式に使わせて頂いた大切な曲です。

昨年は萩でお世話になりました!
投稿者:嶋沢裕志
  2017年5月6日(土) 12:17
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 元日経(正確には先月末まで)の嶋沢です。日経新聞土曜付連載「ふるさと再訪(山口・萩)」編の取材、連載では色々とお世話になりました。まず原作を読んで衝撃を受け、「でも今のシネマ界では万人受けはしないかも…」と思いつつ萩で前夜祭、試写会に参加させていただき、放映が始まった途端、周囲に滂沱の涙が溢れる姿を見て、自身の不明を恥じました。佐々部監督、高橋洋子さんらと熱くお話しでき、幸運でした。その後、陽先生に何度かお会いしましたが、この映画の現代社会への深い問いかけと、陽先生の人間性とが見事に表現された見事な作品だと思います。
 残念ながら舞台挨拶のある日(有楽町スバル座)には足を運べませんが、また是非、お話を聞かせてください。高橋洋子さん、演技の迫力も凄かったですが、素晴らしいエッセーを頂戴し、ありがとうございます。何はともあれ、おめでとうございます! 波紋はじわじわ広がっていくでしょう。我が友人・読者も多数、映画館へ行っているはずです。          嶋沢拝

公開初日舞台挨拶に伺います
投稿者:えら
  2017年5月5日(金) 22:11
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故郷下関出身の映画監督、佐々部監督の最新作と聞いて新宿で行われる舞台挨拶回に見に行くことに。

ちょっとテーマが重くて一般受けするか心配ですが、予告ムービーを見る限りは鑑賞にタオル必須なのは間違いなさそうです。

亡くなった妻と同じ名前の新聞広告を見て
投稿者:佐々木隆一郎
  2017年5月5日(金) 16:16
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今日の朝日新聞の広告を見てHPを拝見しました
岩手での上演予定はないようですが、是非上映していただければ幸いです
家族の中でも、親とも子供とも違って、夫婦の別れの意味は特別かと思います
しかも、余命一ヶ月の宣告を受けた後の生活は、なんとも言えませんでした
永遠に一緒と思っていた(それは勘違いですが)のに、別れが来ることが取れほどのものかと、頭では理解できませんでし た
そんな経験を踏まえて、何か共感を感じます

是非、観賞したいです。
投稿者:
  2017年5月1日(月) 8:39
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残念ながら、我が長野県では、上映する館が無いようです。これだけ大きな県なのに・・。
昔は、こういう送り手の熱意を感じるフィルムを上映してくれる気骨のある映画館が地元にも有ったのですが、商業至上主義に淘汰されてしまいました。(泣)

仕方が無いので隣県に足を運んでみようと思っております。

何よりも、存在感のあるバイ・プレイヤー升さんの初主演に惹かれます。
地に足がついた彼の演技を堪能するつもりです。

真実の愛
投稿者:榊原 和子
  2017年4月24日(月) 12:15
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試写会で娘と共に拝見しました。
聴覚は五感のうちでも最後まで残ると言われています。
大好きなメロディーを聴いて介護を受けた八重子さんは幸せでした。
自然な情愛の欠けた世の中で、立派なご主人に感動しました。

早く観たいです!
投稿者:ほんわかさん。
  2017年4月23日(日) 16:37
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意外と身近なところにあるんですよね認知症。。。
母も姉も介護の仕事をして、認知症の話しを聞きますが時々ショックだったりします。でもきっと避けては通らないんでしょうね…
大好きな祖父が認知症になった時は本当にショックでした。
今まで避けてきたけれども、もう一度認知症と向き合ってみたいと思ってます。

私の地元ではまだ上映前ですが、本当に早く観たいです!
多分ボロボロ泣いちゃうと思います…

『ひだまりハウス』拝聴しました。
投稿者:榊原 理恵
  2017年4月23日(日) 7:13
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母と試写会も行かせて頂きました。『ひだまりハウス』拝聴していて改めて思ったのが、あったのかもしれませんが今のように介護ヘルパーさんに助けてもらうことも一般的でなく、テレビなどで知識を得られる機会も少なかったということ。その中で手さぐりで愛する人が(美味しそうな顔を八重子さんがしてくれると嬉しかった、という升さんのコメントに象徴されるように)少しでも生き生きとしていられるか、を常に考え行動に移した誠吾さんの愛は、本当に奇跡を起こせるだけの強い愛だったのだなぁ、ということ。
自分には関係ないテーマだと思わず、愛が描かれている映画だと思ってたくさんの人に観に行って欲しいと思います。

FM COCOLO
投稿者:mana
  2017年4月21日(金) 14:39
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聴いてます。加美さんとの幸せあふれるトーク。おふたりとも素敵。山口のみなさんにも聴いてほしいなー♡

誠実な監督が、誠実一途に生きた人の物語を懸命に描き上げた。
これは佐々部清君ならではの美しい作品です。

映画監督山田洋次

こんなにも人の尊厳を保てるのか…。
家族の愛とどんな時も共に歩む夫婦の姿。
途中から涙が止まらなくなり、最後に呟く八重子さんの『ありがとう』に
人生そのものに対する震えが走りました。かくありたい。
美しい精神の宿る物語。釘付けになりました。

女優羽田美智子

心が、奥底まで引き込まれる悦び。良い脚本に叮嚀な配役。ロケ地の佇まいを活かした撮影に抑制された編集仕上げ。人が生きることの「優しさ」を、その極みまで描いた、これぞ映画!

かつての映画の力と美しさを、この頽廃した現代に甦らせた佐々部清監督とその仲間たちは、一つの希望の証。この映画を皆で誇りましょう。

映像作家大林宣彦

何事もなく過ぎてゆく日常こそが奇跡なのだと語りかけてくる映画でした。

“誰もが通る 夕暮れの道
忘れることの しあわせと
忘れ去れない かなしみは
同じ大きさの箱の中…”

谷村新司

他人同士が結婚し、家族になり、共に歩んでいく。けれど、その道は決して誰にも予想できない。
観終わった後、夫婦のあり方というものをすごく考えさせられました。
何もかも忘れてしまっても、目に見えない絆…「歌」が二人を繋いでくれる。
切なくも、あたたかな優しさに包まれる『八重子のハミング』は、まさに佐々部清監督の人柄が滲み出ている素晴らしい作品です。

女優比嘉愛未

優しい人しか出てこない
優しくなりたい。
優しくなるにはを、教えてくれる。
丁寧に丁寧に じわじわと。
12年間、記憶をなくしていく妻を介護し変わらぬ愛で包んだ夫。
大人のほんとうの恋物語。
素敵なラブストーリー、素晴らしいリアルな恋愛映画!です。
映像を、見ながらすぐに、この映画を作らずにはいられなかった監督の、関わった方々の思いが、ひしひしと伝わり、見た人すべてが、この映画を多くの人に 知らせずにはいられない。
そう誓わせます。
泣いて 泣いて、いまも胸いっぱい。
深い恋物語に会いに行こう。

タレント・文筆家高見恭子

変わりゆく家族の姿を見るのは身を引きちぎられるほど辛い・・・重度障害を抱え末期がんになった母の看取りを経験したから分かる。しかし母から教わったことが沢山ある。愛する人が笑顔でいてくれるだけで心が優しさに包まれること、そんな当たり前の日常を丁寧に積み重ねることが大切なのだと。
お互いの存在を確かめるかのようにしっかりと握られた二人の手と手・・・たとえ記憶を失くしても相手を慈しむ気持ちに変わりはない。失う前に多くの人に気づいて欲しい。”幸せはすぐ近くにある”ということに。

フリーアナウンサー町亞聖


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