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他人事とは思えず、とても感動
投稿者:石田紀美子
  2017年1月11日(水) 23:15
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きょうテレビで映画制作のドキュメンタリーYAMAGUTIC「“命をかけて”伝えたい〜監督・佐々部清が描く愛〜」を観ました。
1時間弱の短い紹介番組でしたが、まったくの他人事とは思えず、とても感動して泣いてしまいました。
わたしの母も「八重子」という同じ名前で、若年性アルツハイマー病ではなかったですが、26年前に脳梗塞を患い最初は回復はしたものの、その後に何回か倒れそのたびに少しずつ悪化し、最後は寝たきりでした。その間、父がずっとひとりで在宅介護して4年前に亡くなりました。
寝たきりになってから、ほとんど口をきかなくなった母が言葉にしたのが「おはよう」と「ありがとう」でした。
良い映画だったから、街の人たちも全面的に協力してくださったのでしょうね。
原作も読んでみようと思いましたし、公開されたら映画も観たみたいと思いました。

自分自身の生き方を振り返るきっかけになりました
投稿者:井上英子
  2017年1月11日(水) 15:18
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昨年、映画製作のドキュメンタリーを見て、原作を読みました。とても感動し、同時に自分自身の生き方を振り返るきっかけになりました。
再びドキュメンタリーを見て、この映画は、全ての人が、人として、自分の生き方を見つめなおすために必要な映画だと思いました。
私は関東在住で、まだ映画は観ていませんが、東京で公開の時には、是非観にいきます。
そして、twitter、Facebookで、できる限り多くの人に知ってもらえるよう、少しでも協力させていただきたいです。
ぜひ、全国の皆さんに観ていただけるよう、公開される劇場が増えることを願っています。

関係ないひとなんていない映画。
投稿者:あおい
  2016年12月17日(土) 12:56
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それが若年性アルツハイマーでなくても、自分の大切な人に何かあったら、という事は、誰もひとごとではないから、色々な立場、年代の方に観てもらいたいと思いました。多分変わってしまうのは、大切な人でなく、自分なのです。ここまで、ではなく自分が限界なくやさしさを持ち続けられるか、自分を見つめなおす事が出来ました。

優しさのリミッターを外す映画
投稿者:小島 聡
  2016年12月17日(土) 7:39
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 ひとりひとり個別の事情は違っても、私たちは誰でも家族の問題や周囲の人々との人間関係の問題を抱えていると思います。そんな時、あと少しの優しさがあれば問題が改善する方向に向かうことがあります。でも実際は優しさの限界を自分で設けてしまっていて、あと少しの優しさがなかなか出せません。
 今回、優しさには限界がないことを『八重子のハミング』を観て教わり、もう少しだけ私も優しくなろうと思いました。主人公のように並外れて優しくはなれなくても、まずは優しさのリミッターを外すだけでも良いのだと思います。そうしてひとりひとりが、ほんの少しずつでも優しくなれたら素敵だなと思います。多くの方々に『八重子のハミング』を観ていただき、優しさのリミッターを外していただきたいと思います。

誠実な監督が、誠実一途に生きた人の物語を懸命に描き上げた。
これは佐々部清君ならではの美しい作品です。

映画監督山田洋次

こんなにも人の尊厳を保てるのか…。
家族の愛とどんな時も共に歩む夫婦の姿。
途中から涙が止まらなくなり、最後に呟く八重子さんの『ありがとう』に
人生そのものに対する震えが走りました。かくありたい。
美しい精神の宿る物語。釘付けになりました。

女優羽田美智子

心が、奥底まで引き込まれる悦び。良い脚本に叮嚀な配役。ロケ地の佇まいを活かした撮影に抑制された編集仕上げ。人が生きることの「優しさ」を、その極みまで描いた、これぞ映画!

かつての映画の力と美しさを、この頽廃した現代に甦らせた佐々部清監督とその仲間たちは、一つの希望の証。この映画を皆で誇りましょう。

映像作家大林宣彦

何事もなく過ぎてゆく日常こそが奇跡なのだと語りかけてくる映画でした。

“誰もが通る 夕暮れの道
忘れることの しあわせと
忘れ去れない かなしみは
同じ大きさの箱の中…”

谷村新司

他人同士が結婚し、家族になり、共に歩んでいく。けれど、その道は決して誰にも予想できない。
観終わった後、夫婦のあり方というものをすごく考えさせられました。
何もかも忘れてしまっても、目に見えない絆…「歌」が二人を繋いでくれる。
切なくも、あたたかな優しさに包まれる『八重子のハミング』は、まさに佐々部清監督の人柄が滲み出ている素晴らしい作品です。

女優比嘉愛未

優しい人しか出てこない
優しくなりたい。
優しくなるにはを、教えてくれる。
丁寧に丁寧に じわじわと。
12年間、記憶をなくしていく妻を介護し変わらぬ愛で包んだ夫。
大人のほんとうの恋物語。
素敵なラブストーリー、素晴らしいリアルな恋愛映画!です。
映像を、見ながらすぐに、この映画を作らずにはいられなかった監督の、関わった方々の思いが、ひしひしと伝わり、見た人すべてが、この映画を多くの人に 知らせずにはいられない。
そう誓わせます。
泣いて 泣いて、いまも胸いっぱい。
深い恋物語に会いに行こう。

タレント・文筆家高見恭子

変わりゆく家族の姿を見るのは身を引きちぎられるほど辛い・・・重度障害を抱え末期がんになった母の看取りを経験したから分かる。しかし母から教わったことが沢山ある。愛する人が笑顔でいてくれるだけで心が優しさに包まれること、そんな当たり前の日常を丁寧に積み重ねることが大切なのだと。
お互いの存在を確かめるかのようにしっかりと握られた二人の手と手・・・たとえ記憶を失くしても相手を慈しむ気持ちに変わりはない。失う前に多くの人に気づいて欲しい。”幸せはすぐ近くにある”ということに。

フリーアナウンサー町亞聖


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